ブラック保育園の体験談と実態まとめ

ブラック保育園の体験談と実態まとめ

ブラック保育園の体験談と実態まとめ

ブログやインスタ、ツイッターで見かける、ブラック保育園の特徴は分かったけど、実態はどうなのか、本や漫画だけでは分からない情報をまとめてみました。
また、ブラック保育園の問題と、解決策も記載していますので、ぜひ参考にしてください。

ブラック保育園のリアル体験談と実態を一挙公開

保育士や幼稚園の先生のリアルな声

保育士や幼稚園の先生のリアルな声

保育士や幼稚園の先生のリアルな声

保育園の慣習や雰囲気に関するリアルな声

わたしの働いている保育園は、園児が全員帰ったあとも帰れない雰囲気があるし、園長の一声で方針がコロコロ変わるんだけど、これって普通なの?

たしかに、色々な保育園を経験することはできないので、今の環境が普通なのかどうか、判断が難しいですよね。

投稿者:SOさん
女性の多い職場だからなのか、なんなのか独特の連帯感や協調性、残業(帰りたくても帰れない雰囲気、手当なしの勤務終了後の謎の研修)などを強いられることもあり、独特な文化がある

投稿者:arnさん
私も新卒で働いた園もこのような保育園だったな…
先輩が帰らないと、後輩保育士は帰れなくて一生懸命仕事探してた。残業代なんて1円もでないけど。。持ち帰りの仕事も山のようにあった。
いじめも普通にあったし、先輩保育士に目をつけられないように必死だった。

就職・転職で、事前訪問(園見学ともいいます)を行っておくと、ひとつの安心材料になりそうです。

保育士の配置基準に関するリアルな声

保育士の配置基準に関するリアルな声

保育士の配置基準に関するリアルな声

今だに保育士不足が改善されないのは、「配置基準」が足かせになっている為、無理な人員配置になり保育士自体が疲弊してる。園によって様々だが、特に私立保育園は、独自のルールや慣習等がおおにしてあり離職率が高いのが要因の一つでもある。

ほんとそれ。
配置基準見直さないことには改善されないですよね。給与ばかり増えても。

あと、公立の保育園でもブラックは全然ありますよ。虐待まがいの保育士もいます。
公立で1歳児10人を一人で見る時間があったとか、公立でも園によるかと。
私立も同様。
良い園もあるにはあるので、本当に園長やオーナー、方針などで全然変わると思います。

ブラック保育園を実名で告発したことがある

ブラック保育園を実名で告発したことがある

ブラック保育園を実名で告発したことがある

ある問題を所在地、施設名を出して公表した事があります。
その結果、県内では働けなくなり他県(通勤1時間)で働くようになりました。
声を上げると言うのはそう言う結果を生むので誰しもができることではないです。

確かに内部告発での以後の保障は考えなきゃ行けないよね
その問題も何か方法は考えてもらわなきゃね

休憩の取れない保育園が多い

勇気を持って自分で判断しないと行きつく所は地獄ですよ。一生懸命働いて鬱になってから辞めました。鬱になる前に辞めるべきだったと思いました。誰も責任取れないし限界は限界のもっと手前に設定して生きないと。病気って精神的なのは言いにくいし、周りも怖がるから余計に言えない。転職の繰り返しになりもしかしたら不利になるかもしれないけど、精神的なのは一番厄介で本当に生活が一変します。

つらそうな先生たちを見て、いつも申し訳ない気持ちで子供を預けていました。
引っ越しなどあり、幼稚園に通うことになったら、その幼稚園ではどの先生もキラキラ笑顔で元気でとても驚いてしまった。
そして今まで行ってた保育園は先生たちの就業環境がかなりブラックだったのだなと気が付きました。少しでもお迎えが遅れるとめちゃ怒られてたのも今では理解できます。

運営会社の大きさや体質、上に立つ人によるのかも知れません。
身内が働いてる保育園は残業や持ち帰りの仕事もなく働きやすく人間関係も良いそうです。
特色のある保育園なので普通の保育園とは違う大変さはあるようですが、人間関係が良いのが1番だと言ってます。

ブラックな職場は勿論一番は会社が悪い。しかし、そこで我慢して働き続ける人達がお互いの首を絞めあっている事がより一層ダメにしている一面もある。長年働いている人は馴れや諦めからブラックで有ることに麻痺していることもある。一番はブラックな職場はとっと辞める。そうすればブラックな所は淘汰され消滅します。そもそも働いている人も労働基準法や労働に関する法律を知らない人が多すぎる、もっと自分の権利を守りましょう。労働は人生の大切な時間を会社に金銭と引き換えに提供しているものであって無料で奉仕するものでは有りません。何かあれば自己研鑽という美辞麗句を並べ立て誤魔化す所もブラック企業ですよ。

保育士です。この5年で辞めた人の最短記録は5日間ですね。
仕事教える労力考えると早めに決断してくれて助かる。
けれど問題の本質はそこじゃないんですよね。
若い頃に勤めていたところは36時間連続勤務とかあって最後は倒れて辞めましたよ。
寝るのもお風呂も子どもたちと一緒で楽しいと言えば楽しいのですが身体がね…限界だったみたい。

保育士です。0歳児の担任時は休憩取ったことないと思います。
お昼寝の時間はバラバラ、職員は給食でしたが0歳児はミルクや月齢によってバラバラの離乳食や給食で介助が必要。
一般的に休憩時間と言われる時間に隙間時間を見て給食をかきこんで連絡帳を書きながらミルク対応、おむつ交換、お昼寝時5分おき呼吸チェック、お昼寝起きた子たちへの対応…
1歳過ぎるとある程度こちらでも生活リズムを作りますが、1歳未満は基本的にここに合わせるので全員が決まった時間に一斉にお昼寝はあり得ません。
と、この辺は現役時代”やむを得ない”と思って気にしていませんでしたが、やはり持ち帰りの書類、制作物等がきつかったです。
持ち帰り仕事には当たり前に給与はつかず…。人間関係も最悪ですぐ辞めたかったですが年度末まで耐えました。

ブラック保育園対策(解決策)

ここからは、ブラック保育園で働いていて、辞めようか、辞めたくても辞められないと悩んでいる保育士さん、これから保育園で働こうと考えている保育士さん、産休や子育てがひと段落してブランクから復職しようと考えている保育士免許をお持ちのかたに向けた対応策、解決策を現在のステータス(就業中・離職中)別に説明しますね。

ブラック保育園に関わらない方法

これから初めての保育園、その他の保育施設で働こうと考えている方。

保育士の資格を取って、はじめての保育施設への就職。あるいは、資格は持っていたけど、初めての保育園就職。ブランク明けで保育園や保育施設に再就職を考えている方。

そういった方は、まず「園見学(事前訪問)」を行ってみることで、すでに働いていらっしゃる保育士の方々の様子を観察することができます。

場所によっては、園見学のときだけ、よそ行きの顔を持っている場合もあるかも知れませんが、先生同士の雰囲気や、生き生きしているか、目が死んでいるか程度は、分かると思います。

ブラック保育園に就職してしまわないための、もっと確実な方法は、無料で転職支援を行っている保育士専門コーディネーターを利用することです。

下記リンク先の「保育士専門・就職支援センター」では、完全無料で保育士さんの味方になってくれ、とても親身に相談に乗ってくれます。

但し、エリアは限られていて、対象エリアは、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、静岡県、広島県、山口県、福岡県、佐賀県、山梨県にお住まいの方限定となりますので、ご了承ください。

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