転職サイト・転職エージェントに登録するメリットの事例紹介

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転職サイト・転職エージェントに登録するメリットの事例をご紹介

マイナビ転職 スカウト事例のご紹介

こんにちは。
すみっこワーク管理人です。

今日は、転職サイトや、転職エージェントに登録していると、こういった事例もありますよ。という事例の紹介をします。

私自身は2年前に、複数の転職サイトや転職エージェントに登録を行い、レジュメ(いわゆる履歴書と職務経歴書のことです)を入力して、面談が必要な場合はオンラインでの面談やメール・電話のやり取りで転職に関する希望条件をお伝えしながら転職活動を行っていました。

転職に成功しましたが、ドッグイヤーとも呼ばれるこのご時世は、時代の移り変わりが早いことから、さらに良い条件が出るなら、前向きな転職もありだと思って、退会せずに求人情報をウォッチングしている状態です。

特に、マイナビエージェント のような転職エージェントや、様々な転職サイトに登録していると、新着求人情報、希望に合った求人情報の他にスカウトが舞い込んでくることがあります。

今回は、その事例の一つをご紹介したいと思います。

企業から届くスカウトメールは必ず目を通す

先述した通り、今回のスカウト事例はマイナビ転職から届いたものです。

読み進めていくとすぐ目につきますが、求人情報の詳細へアクセスするためのリンクと、スカウトされた側がリアクションできるDueが設定されています。

企業側がスカウトを行うアルゴリズムはもちろん公開されていませんが、おそらくKeyとなっているのは、転職希望カテゴリー、職務経歴、居住地あたりではないかと思われます。

マイナビとは別会社ですが、場合によっては他府県からのスカウトもよく届きます。

自分を安売りせずに、高く売ろう

「売る」という言葉が適切かどうかはさておき、意味はそういうことです。

自分の価値を安売りせず、高く売りましょう。

例えば、転職希望条件として、月給25万円~40万円とか、年収350万円~500万円と伝えてしまうと、自分としては高いほうのライン(40万円や500万円)をイメージしますが、求人を出している側からすると、アンダーライン(25万円や350万円)を基準にするので、お互いにギャップが生じてしまいます。

その条件で「希望に合致した求人があります」とか「面談確約」といったお知らせが来ると、なんとなくモチベーションが下がってしまいますよね。

今の会社を辞めたい、業務量と給料が割に合わないと思っている方なら尚の事だと思います。

転職に際しての希望年収は、思い切って高くしましょう。

それは、自分に対する価値、値付けでもあるので、そこで引け目に感じたり、そんな年収は無理だよと最初から諦める必要はありません。

畑違いへ転職する選択もあり


自分がいくら欲しいのか充分に考えたうえで、どうしてもその職務やカテゴリーでは実現不可能だという結論に達した場合は、これまでとはまったく違う未経験カテゴリーへ進むのもありです。

最近のコロナ蔓延で、テレワークとかワークとバケーションを足した「ワーケーション」といった言葉を聞いたことがある方も多いと思いますが、例えばプログラマーなんかでは、20代で月収50万円という人も周りには普通にいます。

もし興味があれば、一度プログラミングの門を叩くのもありかも知れませんね。

他にも医療事務の勉強や、エンジニア、CADの資格を取るという手もありますので、参考リンクを貼っておきます。
まずは資料請求をしてみて、何が学べるのか、その資格を取ればどんな求人があって、収入がどれぐらいあるのかを調べてみると、これから進むべき道が見えてくると思います。

転職活動、頑張ってください。

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