未経験からITエンジニアに転職するなら知っておきたい3つの基礎知識とその理由。ここだけのおすすめ勉強方法も公開【2021年版】

未経験からITエンジニアに転職するなら知っておきたい3つの基礎知識とその理由。ここだけのおすすめ勉強方法も公開します。転職
未経験からITエンジニアに転職するなら知っておきたい3つの基礎知識とその理由。ここだけのおすすめ勉強方法も公開します。
この記事は約22分で読めます。

この記事では、『完全な未経験からITエンジニアへ転職したい方』へ、ITエンジニアとはどんな種類があって、どういった仕事内容なのか。また未経験から転職する際に、これだけは絶対に必要だという基礎知識を経験者の視点からできるだけ簡単に説明していきます。

この記事を読むことで次のことが理解できます
  • 実際の話、完全な未経験者でもITエンジニアに転職することは可能なのか?
  • 未経験の人間がエンジニアになるために必要な基礎知識
  • ITエンジニアへの転職で失敗しないためのヒントや成功のコツ
  1. 未経験からIT系エンジニアへ転職する3つの方法【基礎知識】
  2. そもそもIT系エンジニアってどんな仕事なの?将来性は?必要なスキルは?資格は必要なの?
  3. テストエンジニア
    1. テストエンジニアの仕事内容・必要なスキル・将来性・おすすめの資格
      1. テストエンジニアの職務内容
      2. テストエンジニアに必要なスキル
      3. テストエンジニアの将来性
      4. テストエンジニアにおすすめの資格
      5. 未経験からテストエンジニアへ転職するなら、無料の転職サポート利用がおすすめ
  4. Webエンジニア
    1. Webエンジニアの仕事内容・必要なスキル・将来性・おすすめの資格
      1. Webエンジニアの職務内容
      2. Webエンジニアに必要なスキル
        1. 最短1カ月でWebエンジニアを目指せる 侍エンジニア塾
        2. 4ヶ月で成長の限界に挑戦!徹底指導のエンジニア転職プログラム【CodeCampGATE】
      3. Webエンジニアの将来性
      4. Webエンジニアにおすすめの資格
      5. 未経験からWebエンジニアへ転職するなら、こちらの転職サポート利用がおすすめ
        1. 未経験からWebエンジニアへ GEEK JOB
        2. Webエンジニア養成スクール RUNTEQ
  5. システムエンジニア(SE)
    1. システムエンジニアの仕事内容・必要なスキル・将来性・おすすめの資格
      1. システムエンジニアの職務内容
      2. システムエンジニアに必要なスキル
      3. システムエンジニアの将来性
      4. システムエンジニアにおすすめの資格
      5. 未経験からシステムエンジニアへ転職するなら、こちらの転職サポート利用がおすすめ
        1. お給料をもらいながらITスキルを身に付ける転職 IT求人ナビ
  6. プログラマー
    1. プログラマーの仕事内容・必要なスキル・将来性・おすすめの資格
      1. プログラマーの職務内容
      2. プログラマーに必要なスキル
      3. プログラマーの将来性
      4. プログラマーにおすすめの資格
      5. 未経験からプログラマーへ転職するなら、こちらの転職サポート利用がおすすめ
        1. お給料をもらいながらITスキルを身に付ける転職 IT求人ナビ
  7. アプリケーションエンジニア
    1. アプリケーションエンジニアの仕事内容・必要なスキル・将来性・おすすめの資格
      1. アプリケーションエンジニアの職務内容
      2. アプリケーションエンジニアに必要なスキル
      3. アプリケーションエンジニアの将来性
      4. アプリケーションエンジニアにおすすめの資格
      5. 未経験からアプリケーションエンジニアへ転職するなら、こちらの転職サポート利用がおすすめ
  8. 未経験からITエンジニアへの転職に「リクナビNEXT」がおすすめである理由とは
    1. リクナビNEXTでの転職スタイルについて
    2. ITエンジニア転職専門サイトじゃないから使わないほうが良いんじゃないの?
    3. リクナビNEXTで取り扱っている、ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)転職求人カテゴリーは幅広い

未経験からIT系エンジニアへ転職する3つの方法【基礎知識】

  1. ITエンジニアに必要なスキルを身につけたうえで転職
  2. ITエンジニアの未経験可求人で転職
  3. ITエンジニアの中でも、深いスキルを必要としない職種を探して転職する

完全な未経験からITエンジニアへ転職をするのであれば、3つのいずれかになります。
さらに、「IT系エンジニア」とひとことで言ってますが、細分化するとまったく違う仕事内容なので、必要なスキル、勉強しておいたほうが良い資格などを種類ごとに紹介していきます。

そもそもIT系エンジニアってどんな仕事なの?将来性は?必要なスキルは?資格は必要なの?

結論から言うと、完全な未経験からITエンジニアへの転職は可能です

ただ、IT系エンジニアと言っても、職務内容の異なる様々な職種があり、未経験から転職できるIT系エンジニアと、経験者または必須スキルを求められるIT系エンジニアに分かれます。
それぞれのIT系エンジニアは、具体的にどんな仕事をするのか?必要なスキルは?必要な資格は?
といった未経験者に共通する疑問を整理して簡潔に説明していきます。

テストエンジニア

未経験からテストエンジニアへ転職するために必要なスキルは?おすすめの資格や勉強方法も紹介
未経験からテストエンジニアへ転職するために必要なスキルは?おすすめの資格や勉強方法も紹介

テストエンジニアの仕事内容・必要なスキル・将来性・おすすめの資格

未経験からの転職に関する難易度

★ ☆ ☆ ☆ ☆

テストエンジニアの職務内容

「テストエンジニア」とは、新しく開発されたソフトウェアやシステムといった製品が、エラーを起こさずに意図した通り、正常に動作するかどうかを検証・評価を行う職種です。
別名で「テスター」とか「QAエンジニア」とも呼ばれています。

具体的な業務内容は、開発された製品またはソフトウェア・ハードウェアのテスト実施に向けた実行計画の策定、テストの実行、テスト結果のレポート作成業務が主になるので、未経験から入りやすいエンジニアです。

デメリットを挙げるとすれば、プロジェクトによっては単調なテストの繰り返しになる場合もあるので、人によっては「テストエンジニアきつい」、「テストエンジニアつまらない」と感じる場合があるかも知れませんね。
ただ、未経験から開発系エンジニアの現場にすんなりと入りやすく、年収も一般職より高い場合が多く、在宅求人もあるので、やはり人気の職種です。

また、未経験から開発系エンジニアの現場に携わりたいというのは、転職にあたって履歴書や面接のさいに伝えられる立派な志望動機ですよね。

テストエンジニアに必要なスキル

テストエンジニアに求められるスキルは、以下の4点が挙げられます。

  • テスト工程や技法に関するスキル
  • 集中力・理解力・問題提案力
  • レポート作成スキル
  • ソフトウェア開発に関するスキル

テスト工程や技法については、職場や製品によって異なるので、メンターに教えてもらいながら、実務を経験していき、チームで改善を重ねながら知見を増やしていく感じです。
ソフトウェア開発に関しては、浅く広くで構わないと思います。

テストエンジニアの将来性

時代の移り変わりにより「テストの自動化」へと移行する傾向が見られます。
どの企業も同じですが、生産性や効率性が求められているので、これからのテストエンジニアは、「テスト自動化ツールの作成」や、「テストツールの操作スキル」が重視されていく傾向にあります。

テストエンジニアにおすすめの資格

テストエンジニアにおすすめの資格は、以下が挙げられます。

  • 基本情報技術者試験
  • JSTQB認定テスト技術者資格
  • ソフトウェア品質技術者資格認定
  • IT検証技術者認定試験(IVEC)

未経験からテストエンジニアへ転職するなら、無料の転職サポート利用がおすすめ

販売や営業、事務職などIT業界とは無縁の方で、未経験からテストエンジニアへ転職したいと考えている方には、特化型の転職サポートがおすすめです。

まずは、web登録 → カウンセリング面談まで進んでみましょう。本サービスの利用はすべて無料ですが、29歳までの年齢制限があります。

Webエンジニア

未経験からWebエンジニアへ転職するために必要なスキルは?おすすめの資格や勉強方法も紹介
未経験からWebエンジニアへ転職するために必要なスキルは?おすすめの資格や勉強方法も紹介

Webエンジニアの仕事内容・必要なスキル・将来性・おすすめの資格

未経験からの転職に関する難易度

★ ★ ★ ★ ☆

Webエンジニアの職務内容

「Webエンジニア」とは、YouTubeやAmazonなど、Web上で動くシステムやサービスを開発するエンジニアのことです。
また、大きく分けてフロントエンドエンジニアとサーバーサイドエンジニアの2種類があります。

「フロントエンジニア」は、システムやソフトウェアのインターフェース(ユーザーから見えたり、触れられる部分)を開発するエンジニアです。
逆に、「サーバーサイドエンジニア」は、裏部分のシステムやソフトウェアにおける内部処理を開発するエンジニアを指します。

WebエンジニアとWebデザイナーが混同されることもありますが、プログラミング部分を担うのがエンジニアの仕事になります。

以前は、PC用とモバイル用に分けられていましたが、ガラケーの終焉により、昨今ではパソコンとスマホどちらで見ても見やすいレスポンシブデザインや、アクセスしたデバイスによってアクセス先を変更する仕組みが多く使われています。

ある程度の知識やスキルが必要とされるため、未経験からそのまま転職しやすいとは言えませんが、他のプログラミング言語ほど複雑ではなく、やはり年収も一般職より高い場合があり、在宅勤務など場所を問わず仕事ができるので人気の職種です。

Webエンジニアに必要なスキル

Webエンジニアに求められるスキルは、以下の7点が挙げられます。

  • Ruby
  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • Webサイトの基本的な仕組み
  • データベース(補足的)
  • Gitの操作(補足的)

web上で動作するアプリケーションの開発がメインとなるので、メインで使用するプログラミング言語RubyWebサイトの外観を構築していくうえで必要なHTML言語やCSSの知識は必ず必要です。
データベースやGitの操作については、浅く広くで構わないと思います。

最短1カ月でWebエンジニアを目指せる 侍エンジニア塾

侍エンジニア塾は、最短1カ月でWebエンジニアを目指せるプログラミングスクールです。

自分が思い描いているWebエンジニア像とリアル像は一致しているか?まずはオンライン無料カウンセリングで、「自分はこうなりたい」とか「これまでの受講者の事例」を聞くだけでも情報が蓄積されると思います。

4ヶ月で成長の限界に挑戦!徹底指導のエンジニア転職プログラム【CodeCampGATE】

CodeCampGATEは、未経験からWebサービスを開発するためのスキルと実践力を身に付ける、4ヶ月で成長の限界に挑戦するエンジニア転職プログラムです。

Web系エンジニアとして転職して活躍することを目指せるので、まずは無料カウンセリングを予約して、どういった知識やスキルを習得できるのか、習得後はどんな仕事をしているのかといった事例をたくさん教えてもらいましょう。

Webエンジニアの将来性

これからの時代も、情報発信と関連付けられたWebサイトがなくなるとは考えられないので、Webエンジニアの仕事は多少の変化を受けながらも将来に渡って需要が続くと思われます。

Webエンジニアにおすすめの資格

Webエンジニアにおすすめの資格は、以下が挙げられます。

  • ITパスポート
  • 基本情報処理技術者
  • 応用情報処理技術者

未経験からWebエンジニアへ転職するなら、こちらの転職サポート利用がおすすめ

未経験からWebエンジニアへ転職をするには、ある程度のスキルと知識が必要になるため、スクールと就職支援を行ってくれる転職サポート系が、もっともスムーズに流れると思います。
サポート会社によって、合う合わないがあると思いますし、自分の今後の貴重な人生を決める分岐点でもあるので、1社だけでなくすべての相談会に参加してみて、もっとも自分に合うと思ったところで決めてみることをおすすめします。

未経験からWebエンジニアへ GEEK JOB

未経験からWebエンジニアへ転職したいと考えている方は、プログラミング言語RubyとJava、HTMLとCSSの理解と習得は必須スキルなので、仕事終わりや休日を利用して3カ月ほどのコースを受講したあと就職支援も行ってくれるGEEK JOBが人気です。

まずは、web登録 → 無料キャリア相談の申し込みまで進んでみましょう。本サービスの利用はすべて無料ですが、事実上24歳~32歳までの年齢制限があります。

Webエンジニア養成スクール RUNTEQ

Webの開発現場が求めるレベルに到達できるWebエンジニア養成プログラミングスクールです。
本格派スクールなので、就職・転職までに余裕のある方に向いている養成スクールです。

無料キャリア相談会であれば、費用もかからずオンラインで「自分はこうなりたい」を相談することができるので、まずは相談してみて判断されると良いかも知れませんね。

システムエンジニア(SE)

システムエンジニアの仕事内容・必要なスキル・将来性・おすすめの資格
システムエンジニアの仕事内容・必要なスキル・将来性・おすすめの資格

システムエンジニアの仕事内容・必要なスキル・将来性・おすすめの資格

未経験からの転職に関する難易度

★ ★ ★ ★ ☆

システムエンジニアの職務内容

「システムエンジニア」は、システムを開発する際の上流工程(システムを開発する一番最初の設計と思ってください)に該当する、「要件定義」「外部設計」「内部設計」といったプロセスを担うエンジニアを指します。

システムエンジニアの経験を積んでいくことで、将来的には「プロジェクトマネージャー」や「プロジェクトリーダー」と呼ばれる職位にキャリアアップする方もいらっしゃいます。

未経験からシステムエンジニアへいきなり転職することは難しく、それなりの知識やスキルが必要とされます。
年収は一般職よりそれなりに高く、在宅勤務など場所を問わず仕事ができますが、打ち合わせも多く入る職種です。

システムエンジニアに必要なスキル

システムエンジニアに求められるスキルは、以下の5点が挙げられます。

  • プログラミングの基礎知識
  • コミュニケーション力
  • 課題と解決策の提示力
  • マネージメント力(チームの統率力)
  • スケジュール管理

システムを発注した経験のある方や、会社で新システムへの切り替えを体験したことがある社会人は分かると思いますが、システム開発は終わりが決まっていても、予期せぬトラブルが発生することもあり、全体的にタイトなスケジュールになる事例が多くあります。
システム受注から、本番リリースまでのスピード感を求められる傾向があるので、プログラミングスキルよりも、スケジュール管理やマネージメント能力といったあたりを重視されます。

システムエンジニアの将来性

デジタルDXの拡大や、企業の効率化にシステムは欠かせません。
システム開発がこれからも続くことや、2030年にはIT人材の枯渇も予想されていることから上流工程を担うシステムエンジニア職は将来性が見込まれます。
また、先述したとおり、システムエンジニアの経験を積むことで、プロジェクトマネージャーやプロジェクトリーダーへとステップアップする方も多いので、やりがいがある仕事でもあります。

システムエンジニアにおすすめの資格

システムエンジニアにおすすめの資格は、以下が挙げられます。

  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • システムアーキテクト試験
  • ネットワークスペシャリスト試験
  • オラクルマスター

未経験からシステムエンジニアへ転職するなら、こちらの転職サポート利用がおすすめ

未経験からシステムエンジニアへ転職をするには、ある程度のスキルと知識が必要になるため、知識の習得と就職支援を行ってくれる転職サポート系がスムーズでしょう。
サポート会社によって、合う合わないがあると思いますし、自分の今後の貴重な人生を決める分岐点でもあるので、1社だけでなくすべての相談会に参加してみて、もっとも自分に合うと思ったところで決めてみることをおすすめします。

お給料をもらいながらITスキルを身に付ける転職 IT求人ナビ

IT求人ナビでは、未経験でも入社後にお給料をもらいながら教育を受けることができる企業を紹介してもらうことができます。

但し対象は、年齢が29歳まで。就業する都道府県が、東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、大阪府、京都府、兵庫県、札幌市、仙台市、愛知県、広島市、福岡市に限られます。

まずは、無料カウンセリングで、自分の経験でも転職に通用するのか、可能ならどういった企業を紹介してもらえるのかを根掘り葉掘り聞いてみることから始めてみましょう。

プログラマー

プログラマーの仕事内容・必要なスキル・将来性・おすすめの資格
プログラマーの仕事内容・必要なスキル・将来性・おすすめの資格

プログラマーの仕事内容・必要なスキル・将来性・おすすめの資格

未経験からの転職に関する難易度

★ ★ ★ ★ ★

プログラマーの職務内容

「プログラマー」は、先述したシステムエンジニア(SE)が作った設計書を基に、実際にプログラムを書いて仕上げる職業になります。

コーディングのみを行う職業は、「コーダー」と呼ばれますが、企業によっては双方を兼任する場合もあります。

プログラマーのきついところは、途中で記述ミスがあった場合に、誤った箇所を特定してプログラムエラーの原因の切り分け、その修正が発生すると時間を要したり、午前様になってしまったりということが多々あります。
いわゆる、プログラミング後の動作テストと修正対応あたりの工程が該当してきます。

年収は一般職より高く、在宅勤務など場所を問わず仕事ができます。

プログラマーに必要なスキル

プログラマーに求められるスキルは、次のような内容が挙げられます。

プログラミング言語
Java:基幹システム開発、Android向けアプリ開発
Swift:iOS向けアプリ開発
Python:AI分野
C#:ゲーム開発
Java:ゲーム開発
PHP:Web系
JaveScript:Web系

プログラマーの求人案件でもっとも多く必要とされているプログラミング言語は「Java」と「Python」です。
プログラミング言語Javaは、大規模・中規模程度の基幹システムやAndroid用アプリケーション開発、ゲーム開発の分野で使われているため求人が多く、逆に転職する際の選択肢も増えるということにも繋がります。

Apple社の勢い次第ですが、iOS用アプリケーション開発では「Swift」というプログラミング言語が使われます。

AI(人工知能)の分野では、「Python」というプログラミング言語が使用されることが多く、ゲーム開発業界では、「C#」、「Java」あたりがよく使われています。

Web系の開発では、「PHP」、「JavaScript」あたりのプログラミング言語が重宝されています。

プログラマーの将来性

現代の生活では、既に身の回りにパソコンやスマートフォン、タブレットだけでなく、自動車の自動運転やYouTubeにショッピングモールでのお買い物に・・・とプログラムに囲まれた生活を送っており、なくてはならない存在です。

今後も技術の発展とともに、プログラマーの需要は安泰だと言えるでしょう。
35歳上限説もありますが、ずっとプログラマーをされている方も多くいらっしゃいますし、社内での出世とともに上流工程に携わるSEに転身する方もいらっしゃいます。

プログラマーにおすすめの資格

プログラマーにおすすめの資格で、プログラミング言語スキルの証明に使えるものは以下の検定試験が広く知られています。

  • C言語プログラミング能力認定試験
  • Oracle Certified Java Programmer
  • Android 技術者認定試験制度(ACE)
  • Ruby技術者認定試験制度
  • PHP技術者認定試験
  • 基本情報技術者試験

未経験からプログラマーへ転職するなら、こちらの転職サポート利用がおすすめ

未経験からプログラマーへ転職をするには、テストエンジニアWebエンジニアシステムエンジニアと比べ、それなりの言語スキルと知識が必要であり、基礎を作ったうえでの転職が必要だということが理解できたと思います。

未経験からプログラマーへ転職する方法として、段階を分ける必要があります。
第1段階は、基礎知識の習得です。
プログラミング言語をマスターしたら、第2段階として転職活動へと移行しましょう。

未経験からプログラミング言語の習得を目的とするなら、オンラインスクールの受講がもっとも早道でおすすめです。
書籍を購入して独学するという学習方法もありますが、誤った参考書から入って遠回りになってしまう方や、途中で理解できない場合に誰かに聞くことができずモチベーションを維持できずに挫折する方も見てきました。
一日中ハマっても解決しない問題が、講師に聞くと5分で解決をしたりするものです。

お給料をもらいながらITスキルを身に付ける転職 IT求人ナビ

IT求人ナビでは、未経験でも入社後にお給料をもらいながら教育を受けることができる企業を紹介してもらうことができます。

但し対象は、年齢が29歳まで。就業する都道府県が、東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、大阪府、京都府、兵庫県、札幌市、仙台市、愛知県、広島市、福岡市に限られます。

まずは、無料カウンセリングで、自分の経験でも転職に通用するのか、可能ならどういった企業を紹介してもらえるのかを根掘り葉掘り聞いてみることから始めてみましょう。

アプリケーションエンジニア

アプリケーションエンジニアの仕事内容・必要なスキル・将来性・おすすめの資格
アプリケーションエンジニアの仕事内容・必要なスキル・将来性・おすすめの資格

アプリケーションエンジニアの仕事内容・必要なスキル・将来性・おすすめの資格

未経験からの転職に関する難易度

★ ★ ★ ★ ★

アプリケーションエンジニアの職務内容

「アプリケーションエンジニア」は、スマートフォン(iPhoneやAndroidなど)向けのアプリ、パソコン向けアプリの開発や、企業の業務効率化を図ることを目的とした、業務用アプリケーションを開発するエンジニアのことです。

普段の生活において、ほとんどの国民が触れているアプリで、下記に述べるアプリの名称を聞けば、多くの方が納得されると思います。

●スマートフォン向けアプリ開発
スマートフォン(iPhoneやAndroidなど)で使用するアプリケーションを指します。
例を挙げると、YouTubeやInstagram、Facebookや地図、ゲーム、健康管理、家計簿など、お手元のスマートフォンを開くと並んでいるアプリがそれです。

●Webアプリ開発
パソコンのWebブラウザ上で利用するアプリケーションのことを指します。
例を挙げると、スマホ同様にYouTube、Gmail、食べログや不動産の賃貸検索もそれに該当します。

●業務系アプリ開発
企業の業務効率化を図ることを目的としたアプリケーションを指します。
例を挙げるならば、勤怠管理システム、会計システム、販売管理システム、受発注システム、給与システムなどが該当します。

●その他
オンリーワンアプリとも言えますが、例えば自動車のカーナビなどに組み込まれるアプリ、銀行や郵便局などのATMもアプリです。電車通勤の方は、自動改札機もアプリに該当します。

上記4種類のカテゴリーを見ると、ほとんどの方が一度は使ったことがあるアプリに該当し、アプリケーションエンジニアの活躍の場が幅広いことを物語っています。

アプリケーションエンジニアの年収は、一般職より高いです。
エンジニアの多くに共通している、パソコンとネットワーク環境さえあれば仕事ができる職種であるため、在宅勤務や海を眺めながらノートパソコンを開くといったように、場所を問わず仕事ができるのも魅力的ですよね。

アプリケーションエンジニアに必要なスキル

アプリケーションエンジニアに求められるスキルは、次のような内容が挙げられます。

プログラミングスキル

アプリケーション開発に用いられる開発言語(プログラミング言語)
●業務系アプリ:Java・C・C++・C#・COBOL

●Webアプリ:
・バックエンド:Java・C・Ruby・PHP
・フロントエンド:HTML・CSS・JavaScript

●スマホアプリ:
・iPhone用アプリ:Swift
・Android用アプリ:Java・Kotlin

ちなみに、プログラマーの求人案件でもっとも多く必要とされているプログラミング言語は「Java」と「Python」です。
プログラミング言語「Java」は、大規模・中規模程度の基幹システムや、Android用アプリケーション開発、ゲーム開発の分野で使われていることから求人が多いのでおすすめです。
プログラミング言語「Java」を習得しておけば、エンジニアとして転職する際の選択肢(給与や勤務地も含め)も増えるということに繋がります。

また、Apple社のiPhone、iPadで標準装備されているOS「iOS」向けアプリケーション開発では「Swift」というプログラミング言語が使用されています。

さらに、急成長しつつあるAI(人工知能)の分野では、「Python」というプログラミング言語が使用されることが多く、ゲーム開発業界では、「C#」や「Java」あたりがよく使われています。

Web系の開発では、「PHP」、「JavaScript」あたりのプログラミング言語が重宝されています。

プログラマーの項でもお話した内容と重複しますが、プログラマーとアプリケーションエンジニアの境界も曖昧なので、改めて記述しておきました。

アプリケーションエンジニアの将来性

こちらもプログラマーとの境界線が曖昧なので、アプリケーションエンジニアとプログラマーでは共通していますが、現代の生活では、既に身の回りにパソコンやスマートフォン、タブレットだけでなく、自動車の自動運転やYouTubeにショッピングモールでのお買い物に・・・とプログラミングに囲まれた生活を送っており、もはや人類にとってはなくてはならない存在です。

今後も技術の発展とともに、アプリケーションエンジニアの需要は安泰だと言えるでしょう。
プログラマー同様に35歳上限説もありますが、歴史が浅いことからアプリケーションエンジニアを長くされている方も多くいらっしゃいますし、プログラマー同様に社内での出世とともに上流工程に携わるSEに転身する方もいらっしゃいます。

アプリケーションエンジニアにおすすめの資格

アプリケーションエンジニアにおすすめの資格で、プログラミング言語スキルの証明に使えるものは以下の検定試験が広く知られています。
※プログラマーと同内容になります

  • C言語プログラミング能力認定試験
  • Oracle Certified Java Programmer
  • Android 技術者認定試験制度(ACE)
  • Ruby技術者認定試験制度
  • PHP技術者認定試験
  • 基本情報技術者試験

未経験からアプリケーションエンジニアへ転職するなら、こちらの転職サポート利用がおすすめ

未経験からプログラマーやアプリケーションエンジニアへ転職をするには、テストエンジニアWebエンジニアシステムエンジニアと比べ、それなりの言語スキルと知識が必要であり、基礎を作ったうえでの転職が必要だということが理解できたと思います。

未経験からプログラマーやアプリケーションエンジニアへ転職する方法として、段階を分ける必要があります。
第1段階は、基礎知識の習得です。
プログラミング言語をマスターしたら、第2段階として転職活動へと移行しましょう。

未経験からプログラミング言語の習得を目的とするなら、オンラインスクールの受講がもっとも早道でおすすめです。
書籍を購入して独学するという学習方法もありますが、誤った参考書から入って遠回りになってしまう方や、途中で理解できない場合に誰かに聞くことができずモチベーションを維持できずに挫折する方も見てきました。
一日中ハマっても解決しない問題が、講師に聞くと5分で解決をしたりするものです。

プログラミング言語「Python」やiOS用アプリの開発に必要な「Swift」のプログラミングを勉強するなら、ヒューマンアカデミーが分かりやすくて、おすすめです。
どんな内容の講座なのか、今すぐにデジタルパンフレットを見ることもできます。

【公式】ヒューマンアカデミー プログラミングスクール

未経験からITエンジニアへの転職に「リクナビNEXT」がおすすめである理由とは

未経験からITエンジニアへ転職するのに、リクナビNEXTがおすすめである理由は、求人の間口が広いから

ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)求人
リクナビNEXT公式サイト

 
間口が広いということは、経験者だけでなく未経験者と出会う確率も高くなるので、企業側の視点からすると、そういった人材と出会うには最適な場所なんです。

リクナビNEXTでの転職スタイルについて

リクナビNEXTは、3ステップほどでできる簡単な登録をしたあと、自分で求人検索から応募までを行う転職サイトです。

・・・が、実はオファーを待つ機能もあり、2万社以上のオファー利用企業や、400社以上の転職エージェントが非公開求人をお知らせしてくれることもあります。

つまり、自分から「ITエンジニア」カテゴリーに絞り、フリーワードで「未経験可」といったような求人検索を行わなくても、場合によっては非公開求人といったレアな転職に出会える可能性もあります。

ITエンジニア転職専門サイトじゃないから使わないほうが良いんじゃないの?

未経験からITエンジニアに転職するなら知っておきたい3つの基礎知識とその理由。ここだけのおすすめ勉強方法も公開します。
未経験からITエンジニアに転職するなら知っておきたい3つの基礎知識とその理由。ここだけのおすすめ勉強方法も公開します。

人によっては、ITエンジニアに特化した転職サイトのほうが良い。大手求人サイトはおすすめしないといった意見も見聞きしますが、大抵の理由は担当者が詳しくなさそうだからが理由です。

実際に求人広告を出していた経験者からすると、これは何の根拠もない話であって、転職サイトやエージェントのスキルを比較した公式なエビデンスもありませんので、まったく気にしなくて良いと思います。

採用者側とすれば、ITエンジニアとしてどのように会社に貢献してくれるのかという一点だけを確認したいのです。
それに見合うスキルがあるかどうかは、二の次の話になってきます。

リクナビNEXTは、ITエンジニア専門の転職サイトではありませんが、検索したところ1万件以上の求人が掲載されていました。(※2021年10月20日現在)

リクナビNEXTで「ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)の求人を検索した結果がコチラ

求人例として、システムコンサルタント・システムアナリスト・プリセールスの求人検索結果を見ると、●●銀行のセキュリティコンサル(社内SE)/ITリスク管理/IT監査で、28歳/年収940万円、32歳/1,100万円といったような求人が一番上に掲載されています。(※年月日同上)

リクナビNEXTで取り扱っている、ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)転職求人カテゴリーは幅広い

リクナビNEXTで取り扱っているITエンジニア系の求人カテゴリーは幅広いです。
そして件数も多いので、自分がこの職種で働きたい・この地域で働きたいという希望に近い求人と出会える確率が高くなります。

求人カテゴリーの一例はコチラ

システムコンサルタント・システムアナリスト・プリセールス、システム開発(Web・オープン・モバイル系)、システム開発(汎用機系)、システム開発(組み込み・ファームウェア・制御系)、パッケージソフト・ミドルウェア開発、ネットワーク・サーバ設計・構築(LAN・WAN・Web系)、通信インフラ設計・構築(キャリア・ISP系)、運用・保守・監視・テクニカルサポート、社内SE・情報システム、研究・特許・テクニカルマーケティング

リクナビNEXTの良いところは、登録してオファーを待つ方法もある点。
また、IT・エンジニア系の転職は経験者、つまり即戦力を募集する求人が一般的ですが、こちらには未経験採用枠もあるので、今は事務職や営業職だけど、エンジニアに転職したいなと思っている方も是非検索してみてください。
場合によっては、人生の転機が訪れるかも知れませんね。

\ 登録は3ステップで簡単 /

\ 自分の運命は自分で切り開こう /

タイトルとURLをコピーしました