【悪用厳禁】ブラック企業の見分け方

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転職とブラック企業の話
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このページでは、ブラック企業で痛い目に遭った方や、就職活動中、転職活動中の方でブラック企業は避けたいので見分け方を知りたい。そう思っている方に役立つ記事を掲載しています。

ブラック企業の簡単な見分け方

時間を無駄にしないために

いきなり「悪用厳禁」w というタイトルを付しましたが、苦労の末に就職や転職を経て会社員として働くのであれば、ブラック企業とは関わりたくないですよね。

私個人も経験がありますが、そのような企業と関わるのは、はっきり言って時間の無駄です。

スマホが普及する前の時代までは、なかなか見抜くのは難しかったのですが、今では簡単に見つけることができますので、ブラック企業の特徴と見分け方をいくつか紹介していきたいと思います。

転職を真剣に考えていない方は、絶対に見ないでくださいね。

口コミサイトを利用する

各家庭にWi-Fiが普及して、誰もがパソコンやスマホを持っている現代では簡単に、ブラック企業を見分けることができます。

その一つ目の方法として、会社の口コミが投稿されているサイトを利用するという手段があります。

転職会議 というサイトをご存じでしょうか。
その企業で今も働いている方や、最近まで働いていた方の評判や口コミがリアルに投稿されている転職サイトですが、登録するだけで全国の大企業から地方の中小企業に至るまで、300万件以上の口コミを見ることができます。

●chや掲示板のような誹謗中傷ではなく、公平な観点から記載された口コミなので、内容の信頼性も高く、評判も上々です。

わざわざ足を運ばずに、パソコンやスマホで調べられるので、ブラック企業かどうかを見分けるために覗いてみることをおすすめします。
リンクも貼っておきますね。【公式】転職会議

オンライン形式で社員訪問

あなたの心の中で、この企業に就職転職したいけど、口コミや評判だけでなく実際の声を聞きたいと考えている方も相当数いらっしゃると思います。

そういった方は、オンライン形式で実際に働いている社員から話を聞くことができるサービスを利用すると良いかも知れませんね。

Facebook認証で登録する方法で、22歳以上の方限定のサービスがありますのでリンクを貼っておきたいと思います。キャリーナ(旧称 CREEDO)はこちら

オンライン形式なので、スマホやiPadなどのタブレット、パソコンのカメラ経由でもOKです。
また、話を聞いたからといって必ず入社しなければならないという訳でもありませんので、安心してリアルなお話、職務内容などを聞いてみるのもオススメです。

求人情報の掲載期間

3つ目は、求人情報の掲載期間です。
これは、ある一定期間ウォッチしていると気づくのですが、私のように趣味も兼ねて求人情報を見ていると、あることに気が付きます。

それは、求人情報の掲載期間が異常に長い会社です。
給与が低いとか、休日が少ない、福利厚生が悪い、雇用形態が弱いといった求人であれば、なかなか人が来ないのかなと推察もできますが、年収350万円以上で先述した雇用条件も悪くないにも関わらず、ずっと求人情報が掲載されているのは理由があります。

ほとんどが、就職してもすぐに辞めてしまうからです。
ブラック企業だと気付いて、すぐに辞められてしまうので、事業拡大や新規事業でもないのに、常に求人を掲載している企業は避けましょう。

面接のフリートーク

これも経験がありますが、国内では有名な企業で、給与も良く一部上場企業であるにも関わらず、ブラック企業は存在します。

求人の掲載期間や、口コミではそんな兆候が見受けられなくても、面接で匂うことがあります。

面接では、一次面接と二次面接に分けられることが多いのですが、どちらかの面接官は実際に上司になる方が面接を行うことが多いです。
そして、その時には多少のフリートークになることもあります。

そういったトークの中にブラック企業の匂いが転がっていることが多く、例えば強烈な男尊女卑の発言だったり、今働いているまたは過去にいた社員の悪口を漏らしたりするような会社は基本的に避けたほうが良いでしょう。

入社してから、ブラック企業までは行かなくても、価値観の押し付けや同調圧力に悩まされる未来が見えます。

過去にニュースになっていないか

就職転職しようと思っている会社が、過去にニュースになっていないか。
1億人スマホの時代ですが、意外と調べる方は少ないようで、古いニュースほど埋もれていくので、過去にトラブルを起こしていないか、訴訟を起こされていないか、行政指導を受けていないかぐらいは最低限調べておきましょう。

まとめ

ブラック企業の見分け方をまとめると、企業の評判や口コミを 転職会議 に登録して確認する。必要があればオンライン形式で現役社員に話を聞く。求人掲載期間を見る。面接のフリートークでおかしな発言がないかチェックする。
これらの見分け方をしっかりと見ておけば、間違いなくブラック企業かどうか見分けることができると思いますので、まずは行動してみてくださいね。

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